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京都でリモートワークしながらプロジェクトマネージャやディレクターをやっています。

タグ: CGM


2020.8.12 note はやめて Substackをメインにすることにしました

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noteの方であまりまとまっていない考えのアウトプットを始めています。




今のところは「◯◯とニューノーマル」シリーズとなっております。


note はパブリッシングプラットフォーム後発ということもあって、ツールとしてはまだまだ60点くらいだと思うんですが、マーケティングがうまく行ってネットワーク効果が働いているので無視することはできないプラットフォームになっています。



個人的には Medium がもう少し日本語テキストの見せ方をいい感じにするか自分で調整できるようにしてくれれば サービスコンセプト的には Medium が好きなんですが。。




いま時点の note は長年に渡ってインターネッツ上で世界の誰かから参照されるかもしれない知恵を、蓄積するプラットフォームには向いていないでしょう。また、喧々諤々の議論やディスカッションの発火点になることはあっても「オシャレスッキリを邪魔するケンカ(じゃないんだけど)は他所でやってくれ」という雰囲気を感じます。

一方で、個人の思いや考えを聞いてもらう(共感してもらう)にはよくできていて、その先の「金の匂いがあまりしないマネタイズ」への導線も良くできています。

ということで、自分は note をポエム的に使ってみることにします。
向こうに何かがあったら、記事はこちらに引っ越してきます(手作業で)

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新年初頭から未来を考える刺激的なイベントに参加しました。そして、デジタル空間に現実世界の全てを投影再現して、フィジカルとバーチャルが体験する対象として対等に存在してかつ混ざり合うことを「デジタルツイン」と呼ばれていることを知りました。

デジタルツインの夜明け -Dawn of the Digital twin- | MTRL KYOTO(マテリアル京都)

このデジタルツインの「バーチャル側」を支えるテクノロジーとなるのがVR(XR)。昨年2018年は自分にとって(それまでもちょいちょい前の職場でVIVEやOculus RiftのHMDをかぶる機会はあったものの)Oculus Goの所有をきっかけに自分の中でVR(XR)への期待が大きくなった1年でした。
  • ノンゲーマー/ノンPCユーザーとして、Oculus Go ではじめてVRが身近に
  • フジロックライブを見て没入ができる環境というだけでも体験が変わることを実感
  • 「Oculus Roomに集まって話す会」でコミュニケーションが変わる期待

そんな中、この年末年始は冒頭のイベントをはじめ、お声がけいただいた企業や知人友人とディスカッションする貴重な機会がありました。

そして、それらのインプットや対話を通して、BtoCのインターネットサービスの開発に関わってきた自分が、興味を持って見届けたいテーマがひとつ見つかりました。


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この記事の読了時間:4分

ざっくり言うと・・・
川柳形式をとったCGMは
  • ゆるくて奥ゆかしい
  • CGMとは無縁のユーザーが参加しやすい
  • マンネリ前提なので長続きして職人という名のファンがつきやすい
かもしれない


MSN産経ニュースの独自投稿機能「川柳を書く」がネットの好事家の間でにわかに注目を集めています。

産経ニュースに新しくついた「川柳を書く」機能がファンキーすぎる件について - トピックス | nanapi [ナナピ]
http://nanapi.jp/topics/267

【お知らせ】「MSN産経川柳倶楽部」はじめました! - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130319/art13031918590004-n1.htm

僕も半月ほど前にニュース記事の中でひときわ異彩を放つ(けどほとんど話題になっていない)この機能を見つけて、ブログにでも書こうと思っていたところのnanapiの記事でした。続きを読む

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