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京都でリモートワークしながらプロジェクトマネージャやディレクターをやっています。

カテゴリ : メディア

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ご縁があって四条大宮にオープンした新しいスマートホテルのロビーにあるマップデジタルサイネージに、「京都住民がおすすめするスポット」でコンテンツの協力をしました。

・・・なんて言うとすごそうですが、

「日本有数の激戦区!?京都に来たら押さえておきたいラーメン店5選」

「その気になればリモートワークもできる京都まちなか癒やしスポット5選」

の2つのテーマを設定して、それぞれ5つのおすすめスポットの写真とコメントを提供しました。元ネタのほとんどは Instagram からの投稿なのでしっかり考えて半日ほどのお仕事です。

一介の会社員兼フリーランスだけどプロフィールも載せてもらっております。

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スクリーンショット 2020-08-11 11.07.12

6月に note でしばらく書いてみますと宣言したばかりなのですが、note はお休みして Substack というプラットフォームをメインに書くことにしました。

なぜ note が肌に合わなかったのか、Substack のどこに注目しているのかなどは、Substackの記事で書いていますのでぜひご覧ください。





Substack はブログ的にも使えますが、"メールニュース" のプラットフォームです。継続的にアップデートを知りたい方は、メールアドレスを登録して購読が可能です。購読者なるとコメントやイイネができる仕組みになってますので、Substackがどんなものか気になる方もぜひ購読から試してみてください。




このライブドアブログの方は Substack の世界観に合わないテーマ(グルメとかライフハックとか)のネタがあれば更新する予定です。引き続きよろしくおねがいします。




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新年初頭から未来を考える刺激的なイベントに参加しました。そして、デジタル空間に現実世界の全てを投影再現して、フィジカルとバーチャルが体験する対象として対等に存在してかつ混ざり合うことを「デジタルツイン」と呼ばれていることを知りました。

デジタルツインの夜明け -Dawn of the Digital twin- | MTRL KYOTO(マテリアル京都)

このデジタルツインの「バーチャル側」を支えるテクノロジーとなるのがVR(XR)。昨年2018年は自分にとって(それまでもちょいちょい前の職場でVIVEやOculus RiftのHMDをかぶる機会はあったものの)Oculus Goの所有をきっかけに自分の中でVR(XR)への期待が大きくなった1年でした。
  • ノンゲーマー/ノンPCユーザーとして、Oculus Go ではじめてVRが身近に
  • フジロックライブを見て没入ができる環境というだけでも体験が変わることを実感
  • 「Oculus Roomに集まって話す会」でコミュニケーションが変わる期待

そんな中、この年末年始は冒頭のイベントをはじめ、お声がけいただいた企業や知人友人とディスカッションする貴重な機会がありました。

そして、それらのインプットや対話を通して、BtoCのインターネットサービスの開発に関わってきた自分が、興味を持って見届けたいテーマがひとつ見つかりました。


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dogp
オンラインでデジタルなメディア・マーケティング・ブランディングの情報に特化したWebメディアDIGIDAYに近々日本版が登場するようです。

オンラインマーケティング情報に特化した 米メディア『DIGIDAY』の日本でのライセンスを取得 | インフォバーン
http://www.infobahn.co.jp/news/5490

英語のリーディング(特にボキャブラリー)が足りない中、辞書片手に時間をかけて理解しようとしていた自分のようなオンラインメディア・マーケティング関係者にはありがたい限りですね。

さて、そんなDIGIDAYの記事を読んでいたらこんなボタンがあることに今さら気づきました。
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21st
30代も半ばを過ぎて今さらなんですが、美術館や博物館にぶらりと一人で行くことが増えてきました。

アートなんて(大衆音楽としてのロック以外は)よくわからない芸術オンチがなんでまた、と最初は自分でも不思議だったのですが、どうやらアートそのものよりも作品を体験するために何らかの意図を持って作られた空間に身を委ねることが楽しくなってきたみたいです。

館内の導線とかデッドスペースとか光の具合とか空気の湿り具合とか臭いとか、マンション暮らしと都会のオフィス勤めからはかけ離れた非常的な空間。設計者の意のままに操られてみるもよし、自分なりのスイートスポットを探すもよし。普段とは違う感覚を研ぎ澄ましてだだっ広い空間に入り込んでただ彷徨うのがいいんです。

わかりやすい例が東京国立博物館でやる「法隆寺展」とか「東寺展」など。自分は京都に住んでいるから東寺の仏像はよっぽど秘蔵のものでない限り割とすぐ見に行けるし実際見ているんですが、1000年以上安置されてきた木造の仏教建築物「ではない」空間で仏像たちががどういうプロデュースをされてどういう鑑賞体験ができるのかに興味があって博物館に足を運びます。

20代のころから禅寺の庭園をぼーっと見るのが好きなんですが美術館や博物館もこれに近い感覚。庭を味わっている時にもいちいち「この石は●●産で」とか「作庭者が●才の時の感情が」とか考えていません。

中身(作品)ももちろん大事なんですが、今は館や展示や部屋全体の「没入体験」させる空気作りの方に関心があります。今さらですが皆さんもそうやって楽しんでいたんですね(笑)
(だから見た作品名とかほとんど覚えていないません。そして絶対団体行動できないのでひとりで行ったほうがよさそうw)


イマーシブジャーナリズム

さて、前置きが長くなりましたがこの記事の本題は実は「ウェブメディアのトレンド」でございます。

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