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京都でリモートワークしながらプロジェクトマネージャやディレクターをやっています。

カテゴリ : ワークスタイル

この記事の読了時間:3分
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こんにちは。渋谷の会社を退職したにも関わらず、毎週東京に来ています。

サラリーマンの伝家の宝刀「会社負担」を使わずに東京でビジネスホテルに泊まる際のノウハウについては以前の記事で書いた通りですが、最近気になる施設がオープンしたので試しに泊まって来ました。

秋葉原|施設一覧|ファーストキャビン FIRST CABIN ~飛行機のファーストクラスをイメージした新しいコンパクトホテル~
http://first-cabin.jp/locationlist/akihabara.html

感想をざっくり言うと、、

・音と鍵以外はよくあるカプセルホテルとは雲泥の差!
・ビジホの値段が上がる水・木曜日に使いたい
・お得なので客層が固まるまでの今はオススメ

ということで、以下レポートです。このFIRST CABIN(ファーストキャビン) はすでに羽田空港や京都、心斎橋にもあるので参考にしていただければ幸いです。

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この記事の読了時間:3分
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京都へ帰ってきたフリーランスとしてずっと気になっていた京都リサーチパーク町家スタジオにお邪魔して、スタッフやお客さんと話をして来ました。

京都リサーチパーク町家スタジオ
http://www.krp.co.jp/machiya/

雨の日&iPhoneのカメラで質はイマイチですが写真を中心にその雰囲気をレポートします!
machiyamap
京都西陣町家スタジオ - 京都市上京区, 京都府
http://4sq.com/cTAYhO


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この記事の読了時間:5〜10分
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先日Gunosyで流れてきたこの記事、Webサービス・アプリの開発・運営の現場にいた自分にとっては「へえー」と思う部分が多くあったにも関わらず記事としての反響はあまり無かった模様。

「8段階のステップ」で進行した、Mac版Evernoteのリニューアル:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130527/479861/
(2ページ目以降は要会員登録ですね。全文もぜひ見てください)

淡々と書かれたレポート記事で面白味がなかったのか、内容が具体的で実践的すぎてピンと来る人が少なかったのか、それとも単純に学べることが少なかったのか。

その理由は知る由もありませんがせっかく目に止まった記事ですので、ここでは、Mac版Evernoteのリニューアルプロジェクトから「ルール」に纏わる部分を引用して私見のコメントを挟みながら紹介をしたいと思います。

◆ ステップ1:目標設定
具体的にゴールを設定する
何のためにリニューアルをするのか。
いつの間にかリニューアルをすることが目的となっていることがありますよね。リニューアルしたら良くなるわけじゃないということはわかっているのに。

【企画】誰のためのサービスかを常に考える−−ネコメシ山本氏が語る「UXデザインに必要なユーザ視点」
http://jp.startup-dating.com/2013/05/movidajapan-fumiyayamamoto

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この記事の読了時間:3〜5分

ざっくり言うと・・・
  • 標準的なビジネスホテル+こだま+高速バス(3シート)で3.4万円/週
  • 簡易ビジネスホテル+往復高速バスなら2.6万円/週
  • 金曜帰り(木曜泊)を避けるとバスもホテルも割安になる

思うところがあって、2012年末に東京の住居を引き払ってのち、京都市の自宅から渋谷の職場への通勤を4ヶ月続けてきました。
このエントリは気にしてもらっている知人から「どうしてたの?」と聞かれることが多かったのでその回答として、また近い将来首都圏外から通勤するワークライフスタイルを探る人への参考データとして主にコスト周りについて、記しておきます。

※このエントリは2013年1月〜5月までの相場感で語っております。

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この記事の読了時間:5〜7分
興禅寺/鳥取市
黄檗宗興禅寺/鳥取市


自分が読む側だったら「で、あなたはいったい何ができるのよ?」とツッコミのひとつもいいたくなるようなエッセイですが、このブログに自分の名刺がわりに書いておきます。

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ノマドという言葉の響きが気に入って「ノマドだね」と人から言われることに喜んでいた時期もありました。
「ネットの仕事の大部分は何処でもできますよ」ということをことさらアピールしていた時期もありました。

でも本当のことを言うとなんちゃってノマドは気晴らし以上でも以下でもなく、ほとんどの人にとっては今までもこれからも、一箇所に腰をすえて働いたほうが生産性は上がるし、同じチームは毎日顔を合わせて働いたほうがそうしないよりはだいたいよくなるでしょう。

それは、僕自身が関西に引っ越してからも「ちゃんと働く」ために自費で渋谷の職場に通勤していることで言い逃れはできないし、「故郷で在宅ワークしたいなー」「田舎で子育てしたいなー」とつぶやいている同僚や友達のほとんどは、大きなストレスにはこじらせずに、元気に大都会の通勤圏内で生活しているわけです。

それでも、今の生活と仕事に全力投球するだけで(この業界で)先のこと考えるなんて意味ないよん、と考えていた20代と比べると大きな変化はあります。

「人生を犠牲にしない働き方」「持続可能な働き方」を考えるようになったことです。
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