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今日は期日前投票を済ませてきました。

いい年になって所定の税金収めてる以外にほとんど「従来の日本社会」には貢献できていないんですが、自分なりに行動規範とすることがあります。

10年後20年後に、

「いろんな生き方をしている人がそれぞれの価値観における幸せを愉しむことが許される社会」

になっていてほしいし、作っていきたい。

もっとざっくり言うと、これから先、多様性(diversity)がないと生きるの辛くなるよねー、と。

これは、ここ三年くらいになって考えるようになったことですが、自分ごとで大事なジャッジ、引越しとか転職とか、人付き合いとか、に自分なりの一貫性と落ち着きをもたらすために大いに助けられています。

話を選挙に戻すと、世の中は少しずつ便利になっていて、投票日前には、各政党や候補者のスタンスが各メディアで整理されているから、ほとんどの(ネットも含む)選挙活動と接点を持っていない自分でも、これら整理を常日頃考えている"自分ごと"に照らし合わせるだけで、いま、どの選択肢に支持表明をすればいいのかストンとわかりました。

ただ当然、メディアによってフォーカスするポイントは異なるので、各メディアの特性だけは日頃からそれなり把握しておきつつ、3メディアほど横断しながらチェックをすればそれ以上の時間をかける必要はないと思っています。

http://senkyo.yahoo.co.jp/vmatch/
http://sankei.jp.msn.com/opinion/opinion.htm
http://blogos.com/feature/election2013/


各政治家のブログもツイッターもみていないし、今回投票した人のバックグラウンドとかも気にしないし、今後どう言う活動するかも熱心にフォローすることもなさそう。(ざっくり見れる機会や方法があればみたいけど)

逆にソーシャルメディア上で増幅される情報やそれをネタに生産されるコンテンツには、そもそも政治・経済を好んで摂取しない自分からすればウンザリ。

ネット上のお祭りは自分にはプラスに働いていません。
(もちろん上記のメディアが論点や世の中の空気を編集するいち材料としての価値はありますが)

何の捻りもなく、もしくは使命感に陶酔して「若い世代は投票を!」「国民なら投票してナンボや!」と連呼されればされるほど、行くのが恥ずかしくなるめんどくさくなるアンチナンボ層も結構いるわけで、投票率をもっと劇的に変えるにはユーモアとセンスが求められそう。

あまのじゃくな自分も「ここであえて行かないと言うのもありかなー」と思ってたのですが、上記の通りストンと、落ちたので参加する気になりました。



・・・などと珍しく真面目に考えたので、数年後の自分のためにも、iPhoneだけでいちエントリー書いてみました。

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