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〜いま、誰よりも時間を持て余しているWebディレクター10年選手が最近のニュースにひとこと添えてOpen&Shareします。ネットメディア・これからのワークスタイル考・インターネット温故知新が好物です〜


◆Does Facebook Really Need Hashtags?
http://mashable.com/2013/06/12/facebook-hashtags/

若干の物議を醸しているFacebookのハッシュタグ関連で一番読まれていそうな記事の要点です。

▼Facebookにハッシュタグが向いていないと思う理由
1.Facebookはツイッターのようにアップデートされた情報を早く簡潔に伝えるのに向いていない
2.親しい友人の近況や楽しい写真を見るのにFacebookニュースフィードを見ている人が大半でそれに満足している

▼Facebookgaハッシュタグを導入する理由
A.双方向のフォロー(友達)には飽きたらず、片方向の購読(フォロー)での利用や、「公開」でのアップデートの流通をハッシュタグで強化しようとしているのでは
B.エンジニアの欲求で「例え少数のユーザーしか利用しなかったとしても」ユーザーの趣向を蓄積・解析することを望んでいるからではないか(そしてそれは将来広告に活用される可能性がある)

「#●●した奴が優勝」みたいなハッシュタグに溢れるニュースフィード。。。Facebook疲れが加速しますね!


◆海外で話題の音楽系オンラインサービス10選 | freshtrax | btrax スタッフブログ
http://blog.btrax.com/jp/2013/06/04/music-tech/

Next Big Sound のようなマネージャー・マーケター向けのリッチな分析ツール、Rap Genious のような歌詞研究のクラウド化とコミュニティー、 など音楽文化自体の広さと深さ(マーケット可能性)が日本とは違うなーと見せつけられた感じです。

そしていち音楽ファンとしては、ライブ情報のフォローアップサービスであるSongkickと、オンラインライブプラットフォームで演者とリスナーをつなげるStageitに純粋に夢を託したくなる思いです。


◆一生に一度だけ書くでもOKな「たまに書くブログ」系サービス - Six Apart ブログ
http://blog.sixapart.jp/2013-06/new-blog.html

・ブログ設定とかデザインとか気にせず(ならず)記事を書けて
・書いた記事が他の人も含めて目に止まりやすいタイムラインにザーって流れて
・書いた人の(実名でもHNでも)アイデンティティを主張できる

何かに似てるけど全てに合う特化したものはないのかもですね。


◆MySpace Is Dead. Long Live Myspace.
http://mashable.com/2013/06/12/new-myspace-launch/

待望のスマホWeb版とアプリがリリース!・・・なんですが・・・
以前の記事に追記しました。

アマチュアバンドのホームページとしての Myspace いまさら期待論
http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/archives/6497642.html


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