tumblr
 
最近、FacebookページでRSSを使ったコンテンツを簡単にまとめて表示できるようになったのをきっかけに、半分放置していた Tumblr をちょこちょこいじっています。

clip start all over

調べてみると2007年5月から初めて、本当にほそぼそと(2010年は全く放置!)クリッピングを中心に
133post 溜まっていました。
デザインテーマを変えると「RANDOM」表示ができたので何気なくクリックしていると、なかなか味わい深いものがあったので、メモがてらピックアップしてみました。
(引用先のURLが生きているものには画像にリンクを張っています)

2007年



22)
http://kiss-to-heaven.sakura.ne.jp/jiro/2007/05/152255.html




35)
http://www.1101.com/iwata/2007-09-07.html

49)
http://zerobase.jp/blog/ (記事リンクなし)
 
日増しに大きな受託案件をこなしてメキメキ成長していた2007年。肩書きはディレクターだったけど、エンジニアだったころの経験や考え方がかなり役立っていたことを実感していました。メールマーケティングを中心とした事業の会社にいながらも自分はバランス感覚を失わないようにと、自戒をしていたような。



2008年

 
02)

31)

 
 
07)
http://japan.cnet.com/blog/kenn/2007/10/26/entry_post_102/
 
13)
http://ameblo.jp/takapon-jp/ (記事リンクなし)
 
28)
http://smashmedia.jp/blog/ (記事リンクなし)

次第に冷静に同業や市場も見ることができるようになってきて、現状の否定とか環境とか勝手に考えだしていた頃。特にクライアントも制作・開発者も・ユーザーも幸せになれる受託ってあるのか?なんてことが大きなテーマだったのかな?
また、このころ東京から出戻って関西で働いていることに引け目を隠せずにもいた中で、はてなが京都にやってきたのは大きな事件でした。
ライブドアディレクターブログ の記事はこのころから楽しみにしていて、受託の現場でのコミュニケーションの本質をついたこの記事なんて、鼻の穴を大きくしながらクリップしていました。書いた方がヌンチャクの使い手 とは露知らずw


2009年

38)
http://yoppa.blog.shinobi.jp/Entry/75/
 
03)

ソーシャルメディアがまだプラットフォーム化されていなかった頃でなんとも多彩!
そして、今は同僚となった人気ブロガー の「行ってきた」記事に、その頃の同僚が笑顔で取材されているのをスクラップしているのが何とも感慨深い・・・



2010年

・・・はなんとtumblrに1件も投稿してませんでした。それくらい危うい1年だったのかも。


2011年

43)

28)
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=3471 

57)

で、今年はまた楽しんでスクラップしているんですが、相変わらず、明日のメールプラットフォームがどうのこうのとか、ワークスタイルがどうのなんだろうとか考えています。



以上、スクラップの対象は、delicious 以上・blog 未満なので自分でもほとんど覚えていないものも多く、ごった煮なクリップ集を想像していたのですが、この4年間はわりと筋が通っていました。そして、今までのキャリアや自分の関心ごとを伝える上で下手な履歴書よりよっぽど雄弁にtumblrが物語っていたというのに軽く感心をしたわけです。



最後に1999年・・・

さて、最後にアナログな自分ログの話をば。最近大学時代の軽音サークルの卒業文集的な物が発掘されました。
その中の僕のコーナーの一部より抜粋。フォントが緩いですねw 1999年3月。


okotoba

おまけ「ネットにまつわるエトセトラ」

運営も終わり、ややもすると疎遠になりがちなサークル内のコミュニケーションを支え、さらに悪ノリさせたのがパソコンとネットによるサイバー連絡網で、今や連絡網を超えて半ば必需品と化してしまいました。

(中略)

「なんでわざわざ近い人間同士でネットして喜んでるの?」(後輩には)と思われているようですが、距離の遠い近い関係なく、日常生活まで浸透するのが、未来のネット文化だと信じておっさんたち(僕たち四回生)は日々暗躍を続けております。

ICQ とか今の若い方とか知らないでしょうねー

僕は1度就職浪人をしました。
1年目なんとなくマスコミとか受けたもののうまくいかず、挫折しかかっていた折にインターネットで表現をすることにハマって、2年目はネット関連の仕事をするんだ!と強い意志を持って就職活動を再開しようとしていたのがこの頃でした。

Jリーガーの小学校の卒業文集のような、かっこ良さもキラキラもなく小っ恥ずかしい文章ではありますが、あまりのブレの無さに、12年前の自分の頭をナデナデしたくなったのでありました。


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