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京都でリモートワークしながらプロジェクトマネージャやディレクターをやっています。

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あけましておめでとうございます。

新年の抱負とか宣言するのはあまり得意ではないのですが、今年は会社の方でスタッフ一同で書き初めをやるぞ、オー!というのでこんな言葉を書いてみました。

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※字の拙さはどうかそっとしておいてください!

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"京都ラーメン"と言うとみなさんはどんなタイプの一杯を連想しますか?

まず「ますたに」「あかつき」に代表される豚骨or鶏ガラスープ+ヤワヤワ麺のクラシック系ですね。

京都ラーメン基本のキ

curryさん(@curry_)が投稿した写真 -



そして元祖ガッツリ系「亜喜英」「無鉄砲(ほぼ奈良ですが)」のような豚骨ドロ系も根強いファンがいます。ここ10年だと「しゃかりき」「高倉二条」から関西でいち早くつけ麺ブームが起こったのも京都からでした。

「麺の方は定番とゆ・・・」 「定番で!!」 付け合わせの味付きシイタケが白眉

curryさん(@curry_)が投稿した写真 -



もちろん全国区ですが「天下一品」の鶏&ヤサイのドロドロスープを思い浮かべる人もいますし、そこから派生した「極鶏」「たか松」「鶴武者」のような鶏白湯系を連想する方は直近のトレンドを抑えていると言えます。

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・・・とそんな中、2014年のニューカマーを追いかけていた僕が、新系統を確立する予想をしているのが「京都淡麗系」です。

今、はじめて書きましたw「京都淡麗系」。

それでは、トレンドは追いかけるより共に作り出していきたいという意識が高い、アーリーでイノベーティヴな諸兄に向けて「京都淡麗系」おすすめ店4つをシェアさせていただきます。


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昨年秋に7年ぶりにちゃんとしたデジカメを買いまして、それからずっとカメラで写真を撮ることを(周囲からちょっと引かれるくらい)楽しんでおります。

自分のデジカメ歴は割と古く学生時代の1998年に35万画素の初期のデジカメでバンドサークルの友達の写真を取ってはフォトショで加工してテレホーダイタイムにホムペにアップしてみたいなことをやっていました。デジタルデータとして撮れればいい(あとはレタッチ勝負)という割り切った使い方。
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(Photo: 20140602_全員ブレスト by loftwork)

2010年の12月に始めて以来最長の3ヶ月更新なし。もうブロガーとは言えないくらい時間が空いてしまいました。

さて、その間何をしているのか、と言うと、オシゴトをしていました(笑)

ロフトワークに入って1年と2ヶ月がたちました。初めての京都勤務、正社員だけど週4日勤務ということでロフトワークのお仕事もサイドプロジェクトもあります。

そこそこ忙しくも自由にいろいろやっているのですが、旧知の友だちからは「ロフトワークに入って何してるの?」と言われることも多いので、ここでは棚卸しも兼ねてこの1年2ヶ月間の僕の仕事風景を写真でご紹介します。

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これまで縁もゆかりもなかった岡山で最初にやってみたことは街を歩いて知ることでした。

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前々職の後輩につないでもらった京都リサーチパーク町家スタジオにお邪魔したことがこの先のいろいろなご縁につながるとはこの時は知らず。

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入社してすぐに前職と故郷のご縁で福井のハッカソンに審査員として呼んでいただきました。

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仏光寺の境内でお茶を淹れていただきながらの豊かなトーク。このご縁も素敵なお仕事につながりました。

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入社3ヶ月で趣味100%のローカルメディアのイベントを企画。ライブドア時代のご縁も活かすことができました。続きを読む

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3泊4日で台北旅行に行ってまいりました。20代にして日本の地方旅にハマって満足していたこともあり、かなり久しぶりの海外旅行です。

この旅は会社の研修旅行だったので"國立"故宮博物館や九份のような定番の観光地に行くわけでもなかったのですが、限られた自由時間を使って、以前から気になっていた「誠品書店」を訪問、そして軽いカルチャーショックを受けて帰ってきました。

台湾の誠品書店とは、、、
創業は1989年。台北市大安區仁愛路に第一号店を開き、6年後の1995年に現在の敦南店の場所に移転する。このタイミングでファッションや飲食、ライフスタイル雑貨を中心に、台湾の中でも特に洗練されたブランドを集積させた。
その外観からは「書店」とは想像しがたく、エントランスや1階付近の高感度なファッションエリアを見て、初めて訪れる人は「ファッションビルの中にテナントで書店が入っているのか?」と勘違いする人も多い。だが、2階3階を占める書店エリアに進むと、その充実ぶりにたいていの人は満足できるだろう。なにせ本は100万冊を超えるラインナップなのだから。すさまじい出版・書店不況の中、このスタイル、この業態は業界内外から注目を集めており、世界中から視察が絶えないという。

【Taipei】ますます多様化する「誠品書店」。アジアの“本屋さん”の未来は? 日経トレンディネット
僕が初めてその名前を知ったのは2011年の田端信太郎さんのブログ記事。代官山蔦屋書店など(行ったことないけど)このころからすでに日本が「参考にする」一つのモデルとして注目されていました。
つまり、21世紀の書店は「情報」を売ってはいけない。いわんや「紙の束」としての本を売るつもりでもいけない。これからの書店は、(自分の狭い興味範囲を超えた)情報との「出合い方」や、自分に必要な情報をもった人物と出会える「機会・文脈」を売っていく気構えを持つべきである。これは、平たくいうと、書店ではなく「知のスポーツクラブ」とでも銘打つべき業態だろうか。

TABLOG:台北・Eslite 誠品書店に「書店」が進むべき未来を見た。 - livedoor Blog(ブログ)
調べたところ誠品書店グループのうち、大きなお店は「信義旗艦店」「敦南店」「誠品生活松菸店」あたりで、この旅では駆け足で二店舗を見てきました。


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